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トピックス

■新聞・雑誌記事■
現代ギター2019年2月号(渋谷)≫(jpgファイル)
現代ギター2018年2月号(渋谷)≫(pdfファイル)
現代ギター2017年5月号(荒川区)≫(pdfファイル)
現代ギター2017年1月号(渋谷)≫(pdfファイル)
現代ギター2017年1月号(南京)≫(pdfファイル)
現代ギター2016年9月号(インタビュー記事「POINT OF GUITAR TECHNIQUE」)≫(pdfファイル)
現代ギター2016年3月号(インタビュー記事「愛器を語る」)≫(pdfファイル)
現代ギター2016年3月号(東京)≫(pdfファイル)
現代ギター2015年4月号(東京)
現代ギター2014年8月号(新潟)
バンクーバー月刊ふれいざー2014年5月号(バンクーバー)
バンクーバー月刊ふれいざー2014年4月号(バンクーバー)
現代ギター2014年3月号(東京)
現代キター2014年3月号(愛知)
現代ギター2013年2月号(東京)
現代キター2013年2月号(愛知)
現代ギター2012年12月号(東京)
現代キター2012年7月号(鹿児島)
現代ギター2012年2月号(東京)
現代キター2012年2月号(愛知)
河北新報2011年11月15日号
商工ニュースたかつき2011年4月号
現代ギター誌2011年2月号
■海外での演奏批評■
ロンドンタイムズ紙 日本人ギタリストの岩永善信は恐るべきテクニックの所有者である。彼の左手は指盤の上を優雅に飛び回り、音楽的にも技術的にも円熟した彼にとって全てのリスクは無縁である。
ベルリン/モルゲンポスト紙

岩永自身の編曲であるバッハのバイオリン・ソナタ一番は、特に彼の真価を示すもので、そのしっかりとした様式感と繊細さで、各々の楽章の変化を明確に示し、素晴らしいテクニックとともに、堅固な構築性とエレガンスを示した非常に感動的な演奏であった。

アントワープ/ニューガゼット紙

岩永善信の演奏にはどんな批評家も脱帽してしまう。この様に、美しい響きを持つ音、この様な流麗な演奏、この様に完璧なレガートは、ギタリストの演奏会では滅多に聴くことはできない。素晴らしいテクニックに支えられ、彼のギターは非常に豊かで多彩な響きを持って歌うのだ。

チューリッヒ新聞 日本のギター奏者岩永は今や最も卓越した演奏家の一人である。
賞賛に値するテクニックと様々なハーモニーからなるデリケートな陰影を駆使することによって、彼は明快にかつ生き生きと演奏している。
■岩永先生への手紙■
(吉川雅道君作品) ●1997年、郵政省が小中学生を対象に実施した第2回「ふみの日」手紙コンクールに於いて、最高賞である郵政大臣賞に、加計呂麻島(鹿児島県瀬戸内町)の諸鈍中学校2年、吉川雅道君の「ギターリストの岩永先生へ」が選ばれました。
吉川君の作品は、岩永のコンサートで初めて聴いたギターの生演奏に感動し、自らも自分の夢を叶えるために努力を惜しまない決心をしたことを、岩永への感謝の手紙の形で書き綴ったものでした。
審査員の講評では「またとない出会いだったことが手紙の文面から伝わってくる。人一倍努力を重ねることで本当の力が備わる、と明るい筆致で書かれている」と高い評価を得ました。
■試聴コーナー■
粉屋の踊り
(マヌエル・デ・ファリャ)
粉屋の踊り視聴へ825KB
粉屋の踊り〜バレエ「三角帽子」より〜
マヌエル・デ・ファリャ(1876−1946・スペイン)
スペイン近代音楽最大の作曲家ファリャの代表作、バレエ〈三角帽子〉(1918年初演)からの情熱的な1曲。バレエの筋書きは、水車小屋で粉屋を営む夫婦とその美人女房に横恋慕する悪代官の滑稽話で、タイトル〈三角帽子〉はこの代官が権威のシンボルとして被っている3つ角の帽子のことです。粉屋の亭主が宴席で近所の人々から請われ、颯爽と踊って見せる〈粉屋の踊り〉は、フラメンコの舞曲〈ファルーカ〉にもとづいています。もちろん原曲は管弦楽ですが、おごそかな序奏に続いて開始される激しいラスゲアード(掻き鳴らし)や、最後のたたみ掛けるような部分など、岩永善信のギターは原曲にも勝る迫力を聴かせてくれます。
精霊の踊り
(Ch.W.グルック)
精霊の踊り視聴へ665KB
精霊の踊り〜歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」より〜
クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714−1787)
妻エウリディーチェを失い悲嘆に暮れるオルフェオが、亡妻を連れ戻しに冥界へ下るという有名なギリシア神話〈オルフェオ〉による、ウィーンの宮廷音楽家グルックのオペラ。その第2幕第2場で演奏される音楽です。冥界への立ち入りを許されたオルフェオは、やがてエウリディーチェのいる精霊たちが舞う楽園へ。優美な旋律はしばしば単独でフルート独奏曲としても演奏されます。ギターではセゴビアの編曲以来、中間の短調の部分を省略し、緩やかな3度・6度の重音が美しい前後のみを〈バレー〉として演奏することが多いようです。岩永善信の演奏は優美さと同時に、オペラのストーリーが持つ雄大さをも感じさせます。

※この曲には演奏家の著作隣接権がございますので、流用はご遠慮ください
◆各コンサート等に関するお問い合せ、チケット予約はアトレ企画 (okaz@mth.biglobe.ne.jp)でも承ります。◆
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